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基礎知識・コラム

2020/09/15

太陽光パネルはFIT期間ずっと使えるのか?

基礎知識・コラム

FITによる太陽光投資は期間を満了する際は20年間の投資になります。言い方を変えれば20年間安定した投資をすることができるというわけですが、20年間といえば四半世紀分なのでかなり長い期間になります。つまり投資は可能ではあるのですが長期間での投資になりますので当然懸念して行かなければならない事項も当然出てきます。

それが、設備は導入からずっとそのまま使用する事は可能なのか?

今回はその設備の中から太陽光パネルはどうなのかについてご紹介させていただきます。

○太陽光パネルの寿命は〇〇年

太陽光発電をしていく上でほぼほぼメインとなってくる設備が太陽光パネルになってきます。この太陽光パネルは構造がシンプルであると言うことから一般的には20〜30年程度だと言われておりますが、これはあくまで憶測で、太陽光投資が始まったとされるのが2012年に導入されたFIT法が始まってからになりますので、導入されてから8年しか経っていない現在ではデータがあまり揃っておりませんので正確にはわかりません。ですが、この20〜30年持つと言うのはなんとなくの数字ではなくFIT法導入以前からあった太陽光パネルもいくつかありましたのでそのデータから20〜30年はもつと言われております。

○法定耐用年数は17年!!

太陽光パネルの法定耐用年数は17年になります。つまり、減価償却は17年での償却になると言うわけです。この法定耐用年数はあくまでも税制上の数字になりますので17年以上使ったら問題があると言うわけではありません。

つまり、太陽光パネルはFIT期間ずっと使用できると言うことになります。ただ、メンテナンス等を怠ってしまうとその分修理費等で費用がかかってしまいますのでその点は十分に気をつけていく必要があると言えます。

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