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基礎知識・コラム

2020/07/12

低圧太陽光も事故報告が義務化される!?

基礎知識・コラム

経済産業省は2020年2月5日にWGの会合において低圧の太陽光発電においても報告徴収と事故報告を義務付ける方針を発表いたしました。(10kWに満たない住宅用太陽光発電設備は対象外となります。)

もともとは、50kW以上の事業用太陽光発電については以前から電気事業法上の事故報告義務が課せられておりましたが、今回、低圧も報告義務化の方針が発表されたというわけです。

 

〇この方針の背景は!?

この方針の背景には太陽光発電設備の倒壊や飛散といった事故件数の増加があると言われております。報告義務のあった50kW以上の太陽光発電設備も、豪雨や台風、地震が起きるたびに事故報告が多くされておりましたが、経済産業省は50kW以下の太陽光発電設備についても損壊事故は多く発生しているということを問題視しており、長期的に安定した事業を運営してもらうために、安全確保の強化がされたというところがあります。

 

〇報告義務のある内容とは!?

報告義務のある内容に関しては主に4項目ございます。

・電気火災事故
・感電などによる死傷事故
・他の物件への損傷事故
・主要電気工作物の破損事故

 

〇メンテナンスは定期的に行いましょう!!?

このように低圧の太陽光発電設備に事故報告が義務化された背景には、災害のあとに事故が起こっていることが多いということがあります。ですので、メンテナンスを定期的に行い、事故の報告をするという手間を無くすように心がけておくことが大事になってくるかもしれません。そういったことも考慮してリスクの少ない投資を心がけていきましょう!

 

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