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基礎知識・コラム

2019/07/11

太陽光投資はなぜ1000万円の投資先に適しているのか

基礎知識・コラム

1000万円を運用するにあたってリスクの少ないこと、利益が多いことが優先事項として上がるかと思います。安定的かつ長期的に運用できればそれに越したことはないです。それが実現したのが「太陽光投資」でした。今回はその「太陽光投資」がいまも1000万円の投資先として注目されている理由そして、検討する際のポイントをご紹介させていただきます。

 

〇利回りが10%前後

投資額に対しお金がどのくらいの割合で返ってくるのかというのが利回りになります。利回りが10%となると1年間で1000万円の投資から100万円の利益を得ることが可能です。太陽光投資の場合FIT法により20年間電力を買い取ってくれるので年間100万円ですと10年間で回収できる計算になります。途中のメンテナンスや修理費用といったランニングコストがかかることがあるので残りの10年間はまるまる収入になるわけではございませんがほとんど収入になりますので1000万円投資した場合、1000万円近くの収益を出すことが可能です。リターンとしては十分なものではないでしょうか。

このように利回りがかなりいい面も魅力的と言えます。

他の投資と比較してみても安定的かつ利回りがいいのは一目瞭然です。

      利回り
太陽光投資 10%前後

FX            5~15%

仮装通貨 -20%~15%

投資信託       4~6%

不動産投資        2~6%

定額預金  0.01%~0.2%

 

1000万円の投資案件として魅力的な太陽光投資ですが検討する際のポイントがいくつかございます。

〇利回り計算は正しく把握する必要がある。

太陽光投資の場合表面利回りと実質利回りというのがあるのですが、利回り計算をしていく上で重要になってくるのは実質利回りになります。実質利回りは経費も計上したうえでの利益になるので計算していく上で知っておくべきです。そして、20年分の売電総額を算出して利益の想定額を算出することで投資として問題ないか確認することが可能です。

 

1000万円の投資として安定的にリターンを求める場合太陽光投資はかなり魅力的と言えるかと思います。

 

1000万円の投資は中古太陽光ですとかなりリターンできるかもしれません!!?

中古太陽光の場合、実際の稼働歴もございますので利回り計算も現実的になりやすいですし、売電単価も高いので収益率としてかなり高くなるかもしれません。詳しくは以下の物件をご覧ください。

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