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基礎知識・コラム

2021/04/30

太陽光投資で対処がしづらい売電ロストラブルとは!?

基礎知識・コラム

太陽光投資をしていく上で一番抱えたくない問題は売電ができなくなるというところではないでしょうか?わかりやすいところで言うと自然災害によるトラブル。もし発電所のパネルが台風で吹き飛ばされてしまった場合や地震で設備自体が崩壊してしまった場合など、一定期間売電ができない状況となってしまいます。太陽光投資はFITの20年間の間で初期投資分を回収してそこから収益を上げていかなければならないので、売電ができない期間が生まれてしまった場合かなりの収益ロスにつながってしまうと言うわけです。ですので、できることであればトラブルが起きることなく20年間売電ができるようにしたいところです。

ですが、そんな売電ができなくなってしまうトラブルとして対策しづらい難しい問題もございます。それが「出力抑制」です。

○出力抑制とは!??

太陽光発電の出力抑制とは電力会社が太陽光発電設備等の電力系統への接続を制限する事を指します。

なぜ、こうする必要があるかというと、基本的に電力をうむ側と電力を使う側に分かれ、このバランスを保つことで我々は問題が起きることなく電気を使えております。もし、このバランスが崩れ、供給過多の状態になってしまうと街中が大停電となってしまうリスクが出てきてしまいます。それを防ぐために供給過多にならないよう出力抑制を行なっているわけです。

ですので、電力の使用が少ないところもしくは発電量の多い発電所が集中している地域が出力抑制にかかりやすいと考えられております。

出力抑制で売電ロスになってしまうと大きな損失となってしまいますので、そういったところを防ぐために「抑制保険」がございます。投資になりますので、保険をかけることで売電できないと言う多少の不安をとることはできるかと思います。

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