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基礎知識・コラム

2022/03/19

ホットスポットによる事故を防ぐには??

基礎知識・コラム

太陽光発電を行なっていく上で注意したい現象の1つとして「ホットスポット現象」がございます。簡単にご説明しますと、落ち葉や鳥の糞などが付着することで、太陽光パネルの一部が影になってしまうことが要因となり、太陽光パネルの一部に大きな抵抗がかかることで、その部分が発熱してしまう現象のことを言います。

このホットスポットによる事故を防ぐにはどのよな点を注意しておく必要があるのでしょうか。今回はその対策をご紹介いたします。

○ホットスポット対策はどのようなものがあるのか

・毎日の発電量をチェックする

一番手軽にできる対策法として、毎日の発電量のチェックです。発電量は発電モニターや遠隔監視システムでチェックすることが可能です。ホットスポットができると発電量は低下してしまうので、状況を常にチェックしておくことで、トラブルに気づきやすくなります。ですが、ホットスポットによる発電量の低下はそこまで大きくないので、天気による影響と見分けがつかないという点もあるようです。ですので、毎日発電量をチェックすることでホットスポットだけでなくどのようなトラブルがあるのか監視しておく必要がありそうです。

・赤外線サーモグラフィーで発熱部分を探す

ホットスポットは肉眼で見つけることは難しいですが、赤外線サーモグラフィーを使用することで、ホットスポットを見つけやすくなります。ホットスポットが起きると他の部分と比べるとかなり発熱しますので、赤外線サーモグラフィーを使用することでどこが発熱しているかがわかります。ですので、もしホットスポット現象を疑うようなことが起きましたらこの赤外線サーモグラフィーで確認するのも1つの手と言えるでしょう。

以上が、一部ではございますが、ホットスポット対策になります。実際にトラブルになった場合に慌てないように事前知識として入れておきましょう!

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