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基礎知識・コラム

2021/12/08

RE100:日本と海外の取り組みの違い

基礎知識・コラム

今回触れますRE100はAppleやMicrosoft、日本ではリコーやイオンのような大企業が参加していることでも有名です。まず、そんなRE100とは何かご紹介いたします。

○RE100とは?

RE100(アールイー100)とは、“100% Renewable Electricity”を意味し、再生可能エネルギー由来の電力100%による事業運営を目指す国際的な取り組みのことを言います。電力の供給を受けている企業が集まり、脱炭素化のニーズを市場にうったえ、社会のエネルギー転換を促進することを狙いとしております。

このRE100ですが、国ごとに取り組みが大きく異なります。その内容と理由についてご紹介いたします。

○日本と海外の取り組みの違いとは??

・地理的な条件

再生可能エネルギーの発電所を設置するには当然、地理的な条件が発生いたします。例えばアメリカのテキサス州北部や西部は風が強く広大な土地がございますので、風力発電所の建設に適していると言われております。対して日本では土地が狭く山が多いため、地理的に不利な面が多く、広い土地を活用できる国とは違った開発方法を探さなければいけません。つまり設置条件が国ごとに異なってまいりますので、取り組みも変わってくるということです。

このように、日本と海外とでは設置できる環境が異なっておりますので、必然的に取り組みも変わってきます。日本では日本独自の取り組みを行う必要が多く、世界と比べ再生可能エネルギー事業が普及してからは日も浅いのでこれからどのような取り組みを行うことになるのか見て動いていきたいところです。

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