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基礎知識・コラム

2021/11/18

J-クレジットに関する用語について ③

基礎知識・コラム

今回はJ-クレジットにおいて出てくる用語についてご紹介いたします。

排出削減見込み量:プロジェクト計画書の作成時に試算する排出削減量の想定値

排出削減量:ベースライン排出量からプロジェクト実施後排出量を差し引いた温室効果ガスの量

排出活動:温室効果ガスを排出する活動

排出削減・吸収活動:温室効果ガス排出量の削減又は温室効果ガスの吸収をもたらす活動

標準的な設備:新設プロジェクトを開始する時点で選定される可能性が高い標準的な設備

付随的な排出活動:主要排出活動以外の排出活動であって、プロジェクトの実施に起因する排出活動

プロジェクト:排出削減・吸収活動であって、本制度に登録されたもの

プロジェクト実施者:排出削減・吸収プロジェクトを実施しようとする者又はプロジェクト登録を受けた者。具体的には各方法論に定める主要排出活動又は吸収活動に係る設備等を管理する者

プロジェクト実施後排出・吸収量:プロジェクトを実施した場合に、当該プロジェクトに起因して排出又は吸収される温室効果ガスの量

プロジェクト実施地:プロジェクトにより森林施業(間伐、主伐及び植林等)が実施される範囲

プロジェクト登録:プロジェクトを実施しようとする者から登録の申請のあった、温室効果ガス排出量の削減又は温室効果ガスの吸収をもたらす活動について、本制度のプロジェクトとして認めること

プログラム型プロジェクト:小規模な削減活動をまとめて一つのプロジェクトとし、随時追加することができるプロジェクト

プログラム型運営・管理者:プログラム型プロジェクトを実施するに当たり、1つのプロジェクトとして取りまとめられる削減活動を適切に運営・管理する者

ベースライン排出・吸収量:プロジェクトを実施しなかった場合に排出又は吸収される温室効果ガスの想定量

方法論:排出削減・吸収に資する技術ごとに、適用範囲、排出削減・吸収量の算定方法及びモニタリング方法等を規定したもの

無効化:J-クレジット登録簿上でJ-クレジットを無効化口座に移転し、それ以降移転できない状態にすること

モニタリング:プロジェクトによる排出削減・吸収量を算定するために必要な値を計測、評価、記録すること

モニタリング項目:方法論のモニタリング方法に規定される項目

以上、一部ではございますが、J-クレジットに関する用語をご紹介いたしました。J-クレジットについてお調べになる際はぜひご参照ください。