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基礎知識・コラム

2021/08/05

逆潮流を防ぐにはどうすればいいのか??

基礎知識・コラム

太陽光発電で生成した電力を自家消費する企業が増え始め、自家消費発電は注目され始めてきております。そんな自家消費をしていく上で理解していただきたいこととして逆潮流がございます。

○逆潮流とは??

通常、電力は送電事業者から需要家に向けて流れていくのですが、この逆の事象を逆潮流と言います。具体的にどういったところで行われているのかというと、「売電」です。売電は、需要家から、送電事業者に流すことで売電されますので、逆潮流が起きているということです。

この逆潮流が発生してしまうことで、停電してしまう可能性が出てくるため発電損失に繋がってしまったり、感電してしまったりとさまざまなリスクが生まれてしまいます。

そんな逆潮流を防いでいくにはどのように対策していけばいいのか?今回はご紹介いたします。

○逆潮流を防ぐにはどうすればいいのか??

まず、逆潮流を防いでいくには「設置するパネルを減らし、日中の電力を使用できるようにする」「発電出力を制御する装置の設置」をしていく必要がございます。

・逆電力継電器の設置と注意点

逆電力系電器とは、逆方向の電力を検出すると信号を発信して、発電設備の停止や遮断器を開放する等の処理をし、逆潮流を防止する電器となっており、低圧連系・高圧連系の場合、系統連系規定で設置が義務付けられております。ただし、逆電力継電器を作動させていると長時間の発電損失につながってしまいますので、それなりの対策をしていく必要がございます。

このように、逆潮流を防ぐ対策はございます。自家消費を行う場合は専門業者に相談してから行うことをおすすめいたします。

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