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基礎知識・コラム

2021/05/04

今さら聞きづらい知識:高圧と低圧について

基礎知識・コラム

太陽光投資を始めたいけど、業界用語が横行しておりますので、なかなか取っ付きづらいと考えている方いらっしゃるのではないでしょうか?その中でも分かりそうで意外とわからないところが「低圧」と「高圧」について、そして太陽光発電ですと「特別高圧」が出てきます。

今回はそんな低圧と高圧、そして特別高圧についてご紹介させていただきます。

○低圧、高圧、特別高圧の違いについて

・低圧(50kW未満)

基本的に家庭や小規模な店舗、事務所向けの契約が低圧になります。100Vまたは200Vの電圧で、そのまま使える電気として届きます。

・高圧(50~2000kW未満)

契約電力が50~2,000kWの、電気をたくさん使う事業所向けの契約で電気料金は低圧と比べると安価になります。

・特別高圧(2000kW以上)

特にたくさん電気を使う大きな工場などの事業所向けの契約が特別高圧になります。電気料金は高圧よりもさらに安価になります。

ざっくりですが、「低圧」「高圧」「特別高圧」の違いについてはこのようになります。ここからは太陽光投資における「低圧」「高圧」「特別高圧」の違いについてご紹介させていただきます。

まず、前提としてはFITが始まってからの全量売電の対象は10kW以上の設備になります。

この3つの中で低圧は比較的導入コストやランニングコストが安価なものが多いと言われております。一番発電量が多いものに関しては「特別高圧」になります。この特別高圧はメガソーラーと言う呼ばれ方もしております。メガソーラーは発電量が多く収益が大きいので投資をするにはかなりいいのですが、初期費用がかなり高額になるという点では導入が難しいと言われております。最後に現在(2021年)FITで全量売電できるのが50kW以上250kW未満の高圧のみとなっております。ここでは細かいところは省かせていただきますが、現在のFITでは前に紹介した低圧と特別高圧で全量売電をすることはできません。もし、「低圧」「特別高圧」の全量売電を行いたい方は中古太陽光を検討してみてはいかがでしょうか?

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