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基礎知識・コラム

2021/03/18

現地確認を行わないとこんな後悔をするかも!

基礎知識・コラム

新規で太陽光発電設備を設けて太陽光投資を始めようとする方、中古太陽光を買って太陽光投資を始めようとする方は共通で可能であればしていただきたいことがございます。それが、「現地確認」です。今回は太陽光投資を始めていく上で現地確認がなぜ大事なのかについてご紹介させていただきます。

○なぜ現地確認をすることが大事なのか?

結論を一言で言うと「後悔することがある」からです。その理由について説明させていただきます。

理由1:発電を遮る障害物がある

業者からもらう資料ではわからないことの1つとして発電を遮るような障害物です。例えば、木に囲まれたところだと、買った時は発電できるように木を切ってあったとしても、何年か経って成長し発電を遮ってしまう可能性があります。これも現地に赴かないとわからないリスクですので、現地で直接確認しておく必要があります。

理由2:民家とのトラブルが起きる可能性がある

近くに民家がある場合、光害によるトラブルが起きてしまう可能性がございます。これも現地でパネルがどの向きで光がどの方向に反射をするか確認しておかないと面倒なトラブルに発展してしまう可能性が出てきてしまいます。

理由3:獣害の可能性

太陽光発電を運用していくにあたって獣害の可能性も考えておかなければなりません。ここに関しても、現地で直接確認をしておかなければ、対策をすることが難しいかと思います。

理由4:盗難被害にあう可能性がある

近年、銅の価値も上がったと言うことがあり銅線の盗難が増えてきてしまっております。人気のない奥まった土地に設備を建てる場合、盗難の対象となるリスクが高いです。これも直接現地に行かないと対策を考えることが難しいです。

このように現地確認を行わないと後々後悔してしまう可能性がございます。ですので、この状況下ではございますが、可能であれば現地を確認しておくことをおすすめいたします。

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