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基礎知識・コラム

2021/02/17

令和3年:太陽光投資を今から始めるのはアリ??

基礎知識・コラム

FITも去年から大きな動きが見え始め、全量売電の対象が50kW以上250kW未満のみとなってしまいました。このようなこともあり太陽光投資に興味を持つ方が減ったのも事実です。

では令和3年に太陽光投資を始めるのはアリなのかナシなのか?見て行こうと思います。

○そもそも太陽光投資とは??

太陽光投資は2012年に固定価格買取制度(FIT)が導入されたところから始まりました。FITとは再生可能エネルギーで作られた電力を国が20年間買い取ってくれる制度のことを言います。つまり、太陽光投資とはこのFITを利用し、売電することで収益を上げていく投資になります。

○FITが終わったら太陽光投資も終わる??

確かにFITが終了してしまうと、全量売電での投資案件自体が少なくなってきますので、必然的に終わってしまうのではと考えられます。

だったら今から太陽光投資を始めるのは難しいの??

と考える方が多いかと思うのですが、ここで出てくるのが「中古太陽光」の存在です。

○中古太陽光とは??

中古太陽光と聞くと使い古したあまり良くないイメージをもたれるかもしれませんが、意外とそんなことはありません。中古太陽光とは認定が通った稼動済みの太陽光発電所のことを言い、人によっては新しく発電所を設けるよりも中古太陽光を選ぶという方もいらっしゃるほどです。ここでは簡単にまとめさせていただきますが、中古太陽光のメリットとしては

・売電単価が現在よりも高い

・稼動実績がある

FITが仮に終了しても全量売電をすることが可能

などなど多数ございます。

ですので、令和3年のFITについては今後発表されますが、おそらく中古太陽光のメリットがさらに大きくなると考えられます。ですので令和3年の太陽光投資は中古太陽光で検討すればアリになってくるかと思います。

セカンドソーラーは中古太陽光物件を多数掲載しております。

セカンドソーラーでは多数の中古太陽光物件を掲載しております。中古太陽光は売電単価が高いだけでなく売電の実績もございますので初めての方でも始めやすくなっております。セカンドソーラーでは多くの実績から売主さま、買主さまにご満足いただける取引ができるよう努めさせていただいております。太陽光投資をご検討の際はぜひセカンドソーラーまで!!!