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基礎知識・コラム

2021/01/14

2種類のパワコンと選び方

基礎知識・コラム

太陽光発電投資においてパワコンは必要不可欠です。というのもパワコンの主な動きは、太陽光パネルで発電した直流電流を家庭用に使える交流電流に変換するというものでありますので、言ってしまえばパワコンがなければ売電は難しいです。

そんなパワコンは2種類に分けることができます。今回は2種類のパワコンについてとその選び方についてご紹介させていただきます。

○2種類のパワコンについて

・集中型パワコン

大型のパワコンで多数のパネルに接続が可能となっております。ストリングの出力を接続箱で1本化してパワコンに送るため、設置場所の確保が難しく、故障時にはメーカー担当者よる原因追求と修理が必要であり時間がかかってしまいます。修復するまでパネルにも影響が出てしまいますので大きな発電ロスにもつながってしまいます。

・分散型パワコン

小型のパワコンで接続されるパネルが少ないという特徴があります。ですので、設置場所も選びにくく設置工事も簡単で場所もとりません。また、接続されているパネル数が少ないので、万が一、1台が故障しても影響を受けるパネルが少なく、故障したパワコンだけを交換することで復旧できますので、発電機会の損失を最小限に抑えることが可能です。

○2種類のパワコンの選び方について

上記にもありますとおり、集中型パワコンの場合、故障時はつながっている全てのパネルに影響が出てしまいますのでダメージが大きいというリスクがあります。対して、分散型の場合はリスクを最小限に抑えることが可能です。つまり、コストとリスクを天秤にかけながらパワコンを選んでいくという選び方が良いのではと考えられます。

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