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基礎知識・コラム

2021/01/06

産業用太陽光発電の投資リスクについて

基礎知識・コラム

太陽光投資は主に10kW未満の屋根付き太陽光で行う余剰売電と10kW以上の太陽光発電で行う産業用太陽光発電の2つに分かれます。基本的に太陽光事業と呼ばれるのは産業用太陽光発電の方で行います。太陽光投資はリスクが少ないと言われておりますが、もちろん少ないながらリスクはございます。今回は産業用太陽光発電投資のリスクについてご紹介させていただきます。

○産業用太陽光のリスク

1.20年後の利回りが不透明

太陽光投資は基本的にFITを利用しての投資となるので20年間の固定買取が約束されております。推定利回りもその20年間の利回りを表しております。ですが、FITは導入されてから20年経過していないことから20年後はどのような動きになるのか想定ができません。ですので、投資を行う際は出口戦略までしっかり決めてから投資を行うのが現実的かと思います。

2.自然災害リスクが伴う

太陽光発電所は基本的に野立てになっており、台風や大雨等の自然災害の影響をダイレクトに受けることになります。ですので、もしもの際のメンテナンスを定期的に行ったり、災害用の保険に加入するなどの対策が必要になってきます。

3.悪徳詐欺に注意

太陽光発電を販売する業者の一部には悪徳な業者もおります。

例で言うと、見積もりの際に不透明な部分がある。シュミレーションの際の利回りを多めに見積もる。業者の実態がわからない。等

導入の際の額が高額ということもあり、巧妙な手口で詐欺を行う悪徳な業者もおりますので、業者を選ぶ際は基本的にネットで評判が出ておりますので、そこは最低限見ておくことをおすすめいたします。

このように産業用太陽光での投資リスクは存在します。ですが、その反面太陽光投資は他の投資と比べ利回りが良かったり安定していたりとメリットも多数ございます。ですので、注意しておきたい点はしっかりと確認し投資を行っていきましょう!!

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