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基礎知識・コラム

2020/12/26

2020年太陽光ニュース1:カーボンニュートラル

基礎知識・コラム

2020年も気づけば残り5日ということで、今回は投資関連の情報とはまだ直接は絡んでおりませんが、太陽光関連ニュースについて記事にさせていただきます。

今回は、菅義偉首相が2020年10月26日に開会した国会の所信表明演説で国内の温暖化ガスの排出を2050年までに「実質ゼロ」とする方針(カーボンニュートラル宣言)を表明しました。

○カーボンニュートラルについて

カーボンニュートラル(気候中立)とは、ライフサイクル全体で見たときに、二酸化炭素の排出量と吸収量とがプラスマイナスゼロの状態になることを指します。これは2通りあり、1つは「燃焼するときに二酸化炭素を排出するが、植物の成長過程で光合成により二酸化炭素を吸収しているので、実質的にはCO2の排出量はプラスマイナスゼロになる状態。」1つは、「やむをえず出てしまう二酸化炭素排出分を排出権の購入や植樹などによって相殺し、実質的にゼロの状態にすること。」を言います。

○企業や団体がカーボンニュートラルを目指す上での一般的な取り組み

・CO2排出量の削減

・再生可能エネルギーへの切り替え(化石燃料を使わない)

・廃棄物の削減輸送削減のため、より局所的な生産をサポートする 

・輸送の電化

・森林再生などのプロジェクトへの資金提供によるカーボンオフセット

以上が、カーボンニュートラルについてになります。官房長官時代に石炭火力輸出にお墨付きを与えていた菅総理が急にこの「カーボンニュートラル宣言」をしたことには疑問はありますが、太陽光発電に関してはプラスに捉えて良いニュースになってくるかと思います。

今後の太陽光投資に関しての情報にも関わってくる可能性は高いので、注目をしておいて損はないかと思います。

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