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基礎知識・コラム

2020/10/07

注目されている追尾式架台とは?

基礎知識・コラム

FITの売電価格が年々減少していることにより、太陽光発電投資で収益を上げることは難しいのでは?と言われております。そんな現在、注目されているのが「追尾式架台」になります。今回はそんな「追尾式架台」についてご紹介させていただきます。

○追尾式架台とは?

太陽光発電の追尾式架台は、太陽の光を追尾するシステムのことを言います。これは、ヒマワリを想像していただければ分かりやすいかと思うのですが、日の出の時間帯にパネルは東に向いて日光を受け、日没まで太陽をずっと追いかける動きをします。

一般的な固定架台の場合、ほとんどが真南の方角にパネルを向けたままですので発電ピークの時間帯は午前11時頃から午後2時頃までになります。それ以外の時間帯の発電量はあまり期待できないと言うようなものとなっております。

上記にもあります通り追尾式の架台は日の出とともに太陽光の追尾がはじまって日没までまんべんなく日光を受けて発電してくれるので同じ条件の場所での年間の総発電量が、固定架台のものと比べると約1.2~1.5倍も高くなることが最大の特徴と言われております。

○追尾式架台の相場とは!?

追尾式架台の相場としてはメーカーシステムの保証内容にもよるのですが、固定架台に比べ1.5倍~3倍を乗じた価格が大体の相場と言われております。少し割高でもあるような気がしますが、日の出から日の入りまで発電できると考えると、パネルの費用分は簡単に回収できるのでは無いかと思われます。

このように追尾式架台は従来の架台とは違いかなりの発電量を見込むことができますので、今注目されております。ぜひ太陽光投資をされる際は参考にしてください。

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