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基礎知識・コラム

2020/09/03

パワコンによる近隣トラブルで気を付けたい点

基礎知識・コラム

太陽光発電所にはさまざまな機器があり、パワーコンディショナー(以下:パワコン)もその1つです。パワコンは売電していく上で重要な役割を担っており、太陽光発電で発生した電力は直流なのですが、売電するために交流に変換してくれるという役割になっております。ですが、このパワコンでも近所とのトラブルになりかねません。

それが「騒音問題」です。

冷却するための空調設備と合わせた動作音は70dB程度と言われており、これは1m程の距離でヤカンが沸騰する音と同程度と言われております。

確かに太陽光設備の近くに民家があった場合、「騒音問題」としてトラブルにつながる可能性も考えられます。最悪、前回の記事でご紹介したように体調を崩してしまい訴訟問題になる可能性も否定はできません。

そのためにも近隣との関係は良好にしておいた方がいいかと思います。今回は騒音問題でのトラブルの可能性をご紹介させていただきましたが、それ以外のトラブルも重ねて発生する可能性もあります。

 

記事:太陽光発電の「ご近所トラブル」について
記事:設置の際気を付けたい反射光によるトラブル

 

FITを利用しての投資をする場合、固定買取期間は20年間ですので、近隣との関係が悪いと運用もしづらくなってくるかもしれません。そういったリスクを回避するためにも、太陽光発電所を運用していく上でのリスクは想定しておきましょう。

 

〇中古太陽光で近隣とのトラブルが回避できる!?

中古太陽光は過去に稼働させていた物件になりますので、前の事業者が近隣の方とうまくできていれば、トラブルが起きる可能性は低いかと思います。そういった事前情報を得ることができるのも中古太陽光の大きなメリットと言えるかと思います。

 

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