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基礎知識・コラム

2020/08/21

除草剤のコストパフォーマンスについて

基礎知識・コラム

太陽光投資を行っていくランニングコストのうち除草は雑草が生い茂る地帯であればマストの事項になってくるかと思います。ですが、なかなか農家でもない限り除草剤に対する知識はなかなかある方はいらっしゃらないかと思います。ということもあり、ランニングコストの軽減を意識すると省きがちな事項でもありますが除草を行わないことで起こるリスクも考えていかなければなりません。そこで今回は除草を行うという前提で除草剤のコストパフォーマンスはどうなのか?他の除草方法と比較してご紹介させていただきます。

 

〇主な除草方法と予算について

・除草剤
まず、除草剤についてご紹介させていただきます。除草剤はものにもよりますが、予算としては1反あたり3~4万になるそうです。除草剤の場合は基本的に年2回から多い所で4回の散布になりますので高くても年に1反あたり16万と考えてもいいかと思います。

・草刈り
草刈りの予算は一反あたり16万~20万と言われております。業者によっては安くしてくれるところもあるそうですが、草刈り機による断線のリスクがついてきてしまうため依頼を受けてくれる所も減っているようです。このコストを下げるために自分で草刈りをするというのもアリですが、1,000㎡もの土地を刈るとなると一日がかりになるかと思いますので投資案件として考えると微妙かもしれません。

・防草シート
防草シートの単価はいいものですと800~1000円程度になるそうです。ですので、1000㎡となると80万~100万ほど発生してしまいます。防草シートを利用する場合は発電やパワコンに影響の出そうなところのみ設置をするなど工夫をすることで費用は抑えられるかと思います。

 

以上の除草方法を見ていくと除草剤が1回あたりのコストパフォーマンスがいいことがわかるかと思います。除草をする際はぜひ参考にしてください。

 

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