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基礎知識・コラム

2019/11/27

RE100と太陽光発電

基礎知識

前回は「パリ協定と太陽光発電」をテーマに記事にさせていただきました。

前回の記事:パリ協定と太陽光発電

今回はその中にもあった「RE100と太陽光発電」をテーマに記事を描かせていただこうかと思います。

 

〇RE100について

 

まず、このRE100について。RE100とは事業運営を100%再生可能エネルギーで調達するということを掲げた企業が加盟し率先するプロジェクト的なもので「Renewable Energy 100%」の頭文字をとってRE100としています。このRE100は2014年に発足し2019年2月時点では世界全体で164社が加盟しております。この加盟している企業の中には世界的に有名なアドビシステムズやアップルなど、日本でもイオンや積水ハウスなど大企業が加盟しております。

再生可能エネルギーときいて風力発電やバイオマスなど聞くかと思いますが、やはり一番中心と言えるのは太陽光発電ではないでしょうか。世界的に日射が当たりやすい土地が多いため他の再エネに比べ太陽光発電は主流になってきていると言われております。

世界中の企業や政府のリーダーと協力して気候変動に対処する非営利組織、クラスメイト・グループでは「RE100」の他にも事業のエネルギー効率を倍増させる「EP100」や、使用する自動車の100%電動化を目指す「EV100」など国際ビジネスを率先しております。

 

〇RE100と太陽光発電

 

上記にもあります通り再生可能エネルギーの中で太陽光発電は主流となっております。となると、多くの企業が太陽光発電で事業運営を行っているというところもうかがえるかと思います。大企業と呼ばれる多くの企業がこのRE100への取り組みを始めており、環境に対する向き合い方が変わってきつつあるかと思います。前回の記事にも書かせていただいた通り、イメージアップにもつながります。このように多くの企業でこういった取り組みを始めることで環境汚染の抑止にもつながりますのでこの活動は大切にしていくべきところと言えるかと思います。

 

 

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