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基礎知識・コラム

2019/11/26

パリ協定と太陽光発電

基礎知識

太陽光発電といえば環境にいい事業という認識が強くあるかと思います。そんな気候問題を国際的に枠組みしているものとして「パリ協定」があります。

 

〇そもそも「パリ協定」とは?

 

パリ協定とは2020年以降の気候変動問題に関する、国際的な枠組みです。1997年の京都議定書のことはご存知の方も多いかと思います。このパリ協定は京都議定書の後継となっております。パリ協定は、2015年にパリで開かれた温室効果ガス削減に関する国際的取り決めを話し合う「国連気候変動枠組条約締約国会議」で合意されました。この具体案で推進されている「RE100」にはさまざまな企業が加盟しており、その中心電力は太陽光発電となっています。

 

このようにパリ協定の中を見ていくと太陽光発電は注目を集めております。まだ、日本では根強く火力発電が主流ではございますが、再生可能エネルギーの導入も増え続けております。エネルギー自給率が低い国だからこそこうした取り組みはいいとされております。

 

 

〇太陽光発電事業でイメージアップへ

 

上記のように太陽光発電事業を行うということは世間一般ではかなりの好印象とされています。ですので、企業もしくは個人で太陽光発電投資を行うことで世間からのイメージアップにもつながりやすいです。太陽光投資で環境への取り組みをアピールすることで企業イメージのアップにもつながりやすいので、ぜひ太陽光投資を検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

〇セカンドソーラーでは中古太陽光物件を多数掲載しております。

 

 

セカンドソーラーでは中古太陽光物件を多数掲載しております。

中古太陽光は実際に稼働実績のある物件になりますので、

はじめて太陽光投資を行うという方も始めやすくなっております。

また、売電単価も現在と比べ高い年に認定を受けておりますので

状況によっては新設で始めるより利回りが良い場合も出てくるかもしれません。

太陽光投資をご検討の際はぜひセカンドソーラーまでお気軽にご相談ください。