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基礎知識・コラム

2017/03/21

改正FIT法施行前に知っておこう!太陽光発電に関する基礎知識!

太陽光発電 基礎

2017年4月1日の改正FIT法施行まで残り少なくなってきました。

今回の記事では4月から新たに太陽光発電所の設置を検討されている方へ向けて、太陽光発電の基礎知識をお伝えしていきたいと思います。

太陽光発電とは

その名の通り、太陽から発生した光太陽光パネルで電気に変換する発電方法のことを太陽光発電といいます。

太陽光発電は化石燃料のように資源が枯渇する心配がなく、発電の際のCO2排出量が極めて少ないことから環境にやさしい繰り返し使える再生可能エネルギーとして注目されてきました。

天候の良くない日には発電量が低下したり、夜間には全く発電を行えないなどで発電効率が悪く、費用対効果が得られないといわれていましたが、2012年から開始した固定価格買取制度によって爆発的に普及していきました。

用語解説

太陽光パネル

太陽光パネル、ソーラーパネル、太陽電池、モジュールなど様々な呼称がある、太陽光発電を行う上でなくてはならない存在の1つです。

パネルが太陽光を浴びることで電気を発電することができます。

パワーコンディショナー

電流には直流交流の2種類があります。

太陽光パネルで発電した電気を売電するためには電力会社の電線に流さないといけないのですが、太陽光パネルで発電した電気は直流になるため、家庭で使う交流電気に変換して電線に流す役割を担っているのがパワーコンディショナーです。(通称パワコン

つまり、太陽光発電は、太陽光パネルで発電した電気パワコンが変換して売電することで売電収入を得ることがでできるような仕組みとなっています。

再生可能エネルギー

自然の力を利用して、半永久的に使用できるエネルギーのことを再生可能エネルギーと呼びます。

太陽光の他には水力風力地熱バイオマスなどがあります。

固定価格買取制度

2012年に開始した制度で、再生可能エネルギーを用いて発電した電気を、電力会社20年間同じ価格買い取ることを国が義務付けた制度です。

もしかしたら上記の内容をご存知の方も多かったかもしれませんね。

次回も基礎知識について書いていきます。