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基礎知識・コラム

2021/06/11

太陽光パネルの作りの違いについて

基礎知識・コラム

太陽光投資をしていくにあたって、発電するために必要なのが「太陽光パネル」です。太陽光パネルがなければ発電できませんので、投資をすることもできません。つまりは太陽光パネルは収益を上げていくには大切なものですので、太陽光パネルについて理解しておく必要がございます。今回は太陽光パネルはどのような種類があるのかご紹介させていただきます。

・シリコン系

シリコン系は、そのままですがシリコンを原料に作られた太陽電池のことをいいます。太陽電池の中でも歴史の古いものとなっており現在でも、さまざまな太陽電池が生まれる中、主流のパネルとなっております。

・化合物系

化合物系は、シリコンの代わりにさまざまな化合物を原料にした太陽電池のことを言います。原料によって、CIS系・CdTe系・III-V系などありますが、その中でも有名なのがCIS系となっております。CIS系は、銅やセレン、インジウムなどを原料にしたもので、シリコン系より天候に左右されにくく、量産しやすいというメリットがあります。

・有機物系

有機物系は、有機物を原料にした太陽電池です。比較的新しい分野の太陽電池の種類となっており、実質的な実用には至っておりませんが、将来的に期待されております。低コストやより薄い電池など新たな太陽電池の可能性を秘めていると言うことで期待されております。

○廃棄方法は気をつけましょう!!

上記のようにパネルの作りに様々種類がございますので、それぞれに適した廃棄方法をしていく必要がございます。この廃棄方法を間違えてしまうと公害になってしまうと言われておりますので、購入する場合はそれぞれ廃棄の方法もしっかり確認しておきましょう。

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