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基礎知識・コラム

2021/10/30

低圧発電事業者とインボイス制度

基礎知識・コラム

令和5年10月からインボイス制度という制度が始まることをご存知でしょうか?当サイトでも以前からご紹介差し上げているのですが、インボイスと言うのは請求書のことで、インボイス制度とは正式には「適格請求書保存方式」といい、消費税を支払っていることを公式に記載した請求書の発行を義務付ける制度のことを言います。

これだけではわかりづらいかと思いますので、もう少し噛み砕いてみていきましょう。

まず、現在では売上1000万円以上の事業者は消費税課税事業者として消費税を支払っているという状況です。売上1000万円未満の事業者は消費税を貰っても納付が免除されているというわけです。しかし、このインボイス制度が始まると売上1000万円以下の事業者も消費税を納付するか、はじめから消費税抜きで請求することになります。

つまりどういうことかと言いますと、低圧太陽光を1基しか持っていないというような事業者の多くは売上が1000万円以下というケースがほとんどでしたので消費税が益税となっておりましたが、そういった方も消費税を支払うことになります。今後は収益への考え方を変えていかなければならないと言えるでしょう。

この消費税と言うのは、10%全てを納付するのではなく、そのうち仕入れで支払った消費税を差し引いて支払うことになります。仕入れの中には免税のものや消費税率の異なるものがありますので、納付額の計算は面倒な作業になります。

適格請求書発行事業者の登録については今月から始まっております。基本的には2023年の3月までに登録を済ませておく必要があるそうです。

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