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基礎知識・コラム

2021/09/30

廃棄費用積立金額より廃棄費用が高い場合は??

基礎知識・コラム

太陽光発電設備の廃棄費用の積立が来年(2022年)より始まると言われていることはご存知でしょうか?対象は10kW以上の太陽光発電事業で積立方法としては主に売上金額から積立金を差し引く源泉徴収的な方法で行われる予定です。

国の認識としては今まで支払われていた売上金額には廃棄費用が含まれているとされておりましたので、その分を積立として差し引く形になるようです。

そこで、疑問になってくるのが、「廃棄費用積立額」より廃棄費用が高くなってしまった場合はどうなるのかという点です。

○廃棄費用積立金額より廃棄費用が高い場合は??

実際に廃棄費用を払うとなると先の話になってきますので、廃棄費用については想定していない方がほとんどかと思います。もし、廃棄費用積立金額よりも廃棄費用が高くなってしまった場合、不足分は発電事業者が負担になるとされております。

○FIT期間終了後に太陽光発電事業を行う場合は??

古いパネルを交換しながら事業継続をする場合は、全体の太陽光パネル容量に対し、交換・廃棄されるパネルの割合に応じて積立金の取り戻しが認められているようです。ただし交換・廃棄される太陽光パネルの割合や量が一定値を超える場合に限るとのことだそうです。

また上記のように悪くなった部分を交換しながら長期間に渡り事業を継続する場合は、交換後のパネルの廃棄費用の確保の検討が必要になるのですが、現時点の積立て金額はFIT制度の太陽光発電設備の一度きりの廃棄の金額で想定されておりますので、発電事業者が自身で調達期間終了後の事業の中で確保することになると言われております。

早い方で来年から対象となる可能性もございますので、しっかり確認しておく必要がありそうです。

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