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基礎知識・コラム

2021/08/26

託送契約の条件とは??

基礎知識・コラム

企業で自家発電型の太陽光発電の導入を検討しているところは多いかと思います。ですが、自家発電を行うにあたって、自社の屋根が狭かったり、日当たりの悪い土地である場合は難しいのではないかと感じてしまうかもしれません。そんな企業に、適しているのが『自己託送』です。

-自己託送とは??

自己託送について簡潔に説明すると「遠隔地に設置した太陽光発電の電気を電力会社の送配電ネットワークを利用して、自社の建物やビルや工場に電力を供給すること」をいいます。

そんな、自己託送をしていくにあたって、実はいくつか条件がございます。

○託送契約の条件とは??

自己託送をしていくにあたって、実はいくつか条件がございます。確認しておきましょう。

・太陽光発電所と需要場所名義が同じ、またはグループ会社であること

・託送先の余剰電力は売電することができない

・電気小売り事業者でないないこと

・託送料金は二部料金または完全従量料金との選択制

・送電量計画を提出する必要がある

・発電量が送電量計画を下回った場合はペナルティが課される(インバランス料金)

自己託送、託送契約をしていく上で上記のような条件をクリアしていく必要がございます。どれも重要ではございますが、やはり一番注目しておきたいのが「太陽光発電所と需要場所名義が同じ、またはグループ会社であること」という点かと思います。自己託送は誰でも電気を送れるというわけではなく、需要場所名義人が同一であるか、グループ会社である必要がございます。

もし、自己託送を導入する際は上記の託送条件をクリアできているか確認をしておきましょう!

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