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基礎知識・コラム

2021/07/12

FIPが太陽光投資に与える影響とは??

基礎知識・コラム

太陽光投資といえばFITとなっているかと思いますが、現在(2021年)ではFITの抜本的改革が始まってきており、この流れでいくとFITは廃止へと動いて行ってしまう可能性も考えられます。そんなFITに代わるものとしてFIPが出てくると考えられております。

○FITとFIPそれぞれの違いについて

まず、FITとFIPそれぞれの違いについてご紹介いたします。

FIT制度の目的は、再生可能エネルギーの普及を促すことであるとされております。固定価格での買い取りを保証することにくわえて、発電事業者が早期に設備投資分を回収できる売電価格が設定されるなど、発電事業者が保護されていることが特徴となっております。

FIP制度の目的は、再生可能エネルギーの自立を後押しし、完全自由競争にすることだとされております。

また、FITの抜本的改革をする理由と1つとして再エネ賦課金によって国民に負担がかかってしまっており、FIPを導入することでそういった負担が減るという面で制度の長期安定化が測れると考えられます。

○FIPが太陽光投資に与える影響とは??

やはり、FIPをすることで太陽光投資に与える影響として考えられるのが、「事業者への負担」が考えられます。FIT制度は発展途上の産業である再生可能エネルギー事業を保護しておりましたので、資本が少ない個人でも参入しやすいという利点がございましたが、FIP制度の場合、発電事業者は市場競争に参入しなければならないので、設備開発費など事業者の負担が増大する可能性が出てくるかと思います。

つまりは新規参入の壁が大きくなってくると考えられます。この点を考えると資金力のない方はFIT認定を受けている太陽光発電物件を購入していきたいところかと思います。そういった方はぜひ中古太陽光投資を検討してみてはいかがでしょうか?

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