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基礎知識・コラム

2021/07/04

再生可能エネルギー投資とはどのような投資なのか?

基礎知識・コラム

ここ10年の間で再生可能エネルギー投資というワードをよく耳にするようになりました。再生可能エネルギーといえば、太陽光発電であったり、風力、地熱、水力等、自然エネルギーを電力に変換するエネルギーのことを指しますが、この再生可能エネルギーで投資をするということは一般的にはあまり想像しづらいところになってくるかと思います。今回は再生可能エネルギー投資とはどのような投資なのかについてご紹介いたします。

○再生可能エネルギー投資とはどのような投資なのか?

再生可能エネルギー投資は基本的にFITという制度を利用することで投資が成り立っております。

・FIT(固定価格買取制度)

一般家庭や事業者が再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が買い取ることを国が約束する制度です。発電方法や電力量によって定められた期間中は、単価を変えることなく電力会社が買い取ることが義務付けられています。産業用太陽光発電の場合は買取期間が20年となっております。

つまり、FIT制度があることで国が電力を固定価格で買い取ってくれるため、発電できる環境であれば期間中は収入が入り続けるという仕組みになっております。

○再生可能エネルギー投資をすることで生まれる利点とは

まずは、日本は海外と比べて火力発電に頼りきっているという点がございます。ですので、再生可能エネルギー発電所が多くできることで、火力発電に頼らず再生可能エネルギーで電力を生産できることになります。そして、国内電力生産数も上がりますので、化石燃料の輸入に頼らなくてすむという利点が出てきます。

このように再生可能エネルギー投資によって日本にも地球にもいいという利点が出てきます。ぜひ投資を検討の際は太陽光投資を検討してみてはいかがでしょうか。

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