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基礎知識・コラム

2021/04/29

売電と自家消費からみるFITの今後について

基礎知識・コラム

太陽光投資は主に2012年に導入されたFITがあってこその投資と言われております。

○FIT法とは??

まず、FIT法についてご説明します。

そんなFIT法が抜本的に改革されてくると言われており、太陽光投資はどうなるのかと今線引きが引かれようとしている状況です。簡単に言うと、再生可能エネルギー導入促進を目的として、導入者が安定して売電できるよう、電力会社に国が定める価格で一定期間その電気を買い取るよう義務付けた制度となっております。

そんなFIT法は抜本的な改革へと動いてきており、昨年(2020年)から太陽光投資の転換期ともなってきております。そんなFITでは現在一部対象に自家消費のみ対象といったように自家消費のみに移行していこうとしております。

○売電価格は導入以降ずっと右肩下がり

太陽光投資のデメリットとしてよく聞くのが売電価格が毎年下がっているという点です。これは、太陽光発電設備が普及したことと設備費用が平均して安くなったということが理由だと言われております。この売電価格が年々低下していることにより、投資家の旨みも少なくなってきてしまっております。ですので、太陽光発電設備を導入するのであれば、自家消費の方が節約できるので、自家消費の導入が増えてきていると言われております。

○では今後のFITはどうなっていくのか?

おそらくですが、FITは終了へと向かっていくかと思います。現在(2021年)でも新規で認定を取得して全量売電ができるのは50k W~250k W未満となっておりますので、海外の流れから見ても今後、全量売電が続く可能性は低いかと思います。

ですが、そんな状況下において中古太陽光であれば全量売電で太陽光投資を行うことは可能となっております。

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