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基礎知識・コラム

2020/08/01

コロナ禍で乗り越えるべき今後の太陽光事業の課題

基礎知識・コラム

2020年になって世界中で大きな影響を出してしまっている新型コロナウイルス「COVID-19」。太陽光投資に関しては運用にはそこまで影響は受けていないように見えるのですが、太陽光事業全体で見ると影響はやはり出てしまっているようです。

主に上げられる太陽光業界への影響として
1.運転開始遅延によるFIT買取期間の短縮(FIT認定取得済み案件)。
2.新規案件の開発及びFITの申請数の減少
がございます。

 

まず、1つ目に挙げた「運転開始遅延によるFIT買取期間の短縮」に関して、現行の制度のままだと運転開始期限の遅延問題が指摘されると言われております。JPEAが事業者にヒアリングをしたところ新型コロナウイルスの影響で、地元説明会が開催できなかったり、行政や金融機関との協議が進まなかったり工事が一時的にストップしたりとやむを得ず着工等が遅れざるを得ない状況になってしまっているとのことです。そして、このように工事着工の遅延が生じ運転開始が遅れてしまった場合FIT期間が短くなってしまうというような問題が出てきてしまいます。

 

2つ目の「新規案件の開発及びFITの申請数の減少」に関しては、住宅用から入札対象の大規模案件まで、新規案件開発のための活動が滞り、今年度のFIT申請数が大きく減少することが懸念されると言われております。なかでもビジネスモデルの転換期と言われている10kW以上50kW未満の案件が一番影響受けると言われており、大規模案件も許認可で時間がかかってしまうので開発及びFITの申請数が減少するのではないかという見通しが立ってしまっている状況と言えます。

 

このように、新規で太陽光投資を始める場合、コロナ禍の影響は出てくると言われております。そういった課題からなるべく避けたいという方は中古太陽光での投資をぜひ一度ご検討ください。

 

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