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基礎知識・コラム

2020/04/08

今後、発電側基本料金が追加される!!?

基礎知識・コラム

いま太陽光発電業界を大きく変えてしまうのではないかと言われている「発電側基本料金」の導入。この発電側基本料金が導入されることで太陽光発電の経営に大きく影響が出てしまうのではないかと言われております。

 

〇発電側基本料金とは!?

発電側基本料金とはすべての発電事業者や小売電気事業者に対し、最大出力に応じた基本料金を事後的に課すというものになります。

太陽光発電システムで生成した電力を一般家庭に届けるまで大手電力会社を経由して行かなければならずその際に発生する流通コスト「託送料金」は電気を使う一般消費者が負担しておりました。今後、設備が古くなり維持管理コストがかかればその分も国民が負担を負ってしまうということになります。

そこで、経済産業省は国民の負担を軽減するには送配電設備の維持管理のためにかかる追加コストを発電事業者に負担してもらい、財源を確保する必要があるとしました。

このように制度が改変されてしまったら、追加コストが発生してしまいますので発電事業者は運用費用が増えてしまいます。今後の運用への懸念から発電事業者から反発が出ているという現状です。

この一方で、系統接続時の工事費負担金の見直しがされることが予定されているそうです。今後、太陽光投資に参入するという人は有利になってくるのかもしれません。今後どういった動きになっていくのか見ていく必要がありそうです。

 

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上記のように太陽光投資は新規で始めるとリスクが伴いやすくなっております。

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