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基礎知識・コラム

2019/09/14

今後のエネルギー事情を救う太陽光発電

基礎知識・コラム

日本での発電と言えば「石油」「天然ガス」といった化石燃料を生かした火力発電が主流というのはご存知かと思います。近年の日本は人口は増大し電気自動車やオール電化がでてきたことにより電気エネルギーの需要は今後さらに高くなると言われております。ですが、残念ながら日本ではエネルギー資源がありません。無いとなると輸入に頼り切ることになりますので必然的にコストも上がりそれが商品のコストにもかかってしまいますのでエネルギーコストが上がってしまうのと同時に日本経済も衰退してしまうともいわれております。

 

〇期待が高まる太陽光発電!!!

 

以上のような理由もあるので政府は再生可能エネルギーを推進しており、その中でも太陽光発電の期待値は高いとされております。太陽光は他の再生可能エネルギーに比べ安定してあるのでエネルギー源としても安定しているという特徴があるからです。時期や土地の気候、周りの環境で左右はされてしまいますが、相当な異常気象が起こらない限り枯渇することはありませんので期待値としては高いのです。太陽光発電は太陽光の当たる場所であれば発電させることは可能ですので固定価格買取制度により20年間の売電収入を約束されておりますので投資としても注目されてきております。

 

〇今後の電力事情はどうなる!?

 

上記にもあります「固定価格買取制度」が2012年から導入され太陽光発電市場が爆発的に広がり設備システムのコストも年々下がり続けております。このまま太陽光システムが増え続ければ火力発電に変わるエネルギーを大幅のコストカットと共に自国での生成が可能になります。もしこれが、実現できるようになれば輸入に依存することもなくなり自立した国家になることが出来るかと思います。東日本大震災の際には原子力発電も全面停止となり東京でも計画停電になってしまったという実情より電気が無いと生活がかなり困難になってしまいます。そういったことに今後は陥らないよう日本のエネルギー自給率を上げることが出来るように動くことができれば私たちの生活は困ることは無くなるかもしれません。