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基礎知識・コラム

2020/09/04

台風によるパネルの飛散問題は大丈夫ですか?

基礎知識・コラム

9月ということもありこの時期と言えば「台風」が心配な季節ともいえます。昨年は千葉県で台風による大きな被害が出てきてしまいましたし台風の勢力は年々増しているようにも感じます。この「台風」は太陽光発電の運用においても注意しておかなければならない事項が多数ございます。

例を挙げるとするならば
・硬いものが強風にのってきてパネルにあたりパネルが割れてしまう。
・雨が強く降っている場合はパネルの不具合が起きてしまう可能性がある。

などといったところでしょうか。
このように台風による問題は多数出てきてしまいます。これよりもさらに深刻な問題が「台風によってパネルが飛散してしまう問題」です。

 

〇台風によるパネルの飛散問題は大丈夫ですか?

台風が発生した際、パネルの飛散問題は考えておかなければなりません。理由としては、もし発電所の近くに民家があった場合、パネルの飛散によって近隣トラブルにつながってしまう恐れがあるからです。中には、パネルのみならず架台が基礎ごと地面から持ちあがったり、吹き飛んでしまうという事例も過去にはあったそうです。

もし、これで近隣に被害が及んでしまった場合、最悪の場合、賠償責任を負わなければならないことがあります。

 

〇こういったトラブルを回避するにはどうするべきなのか?

上記のような事故を避けるためにもシステムを構成するパネルと架台や基礎の施工は、信頼できる施工業者を選ぶことが重要といえます。さらにメンテナンスも定期的に行うことでトラブルにつながってしまうような状態になってしまっていないか確認し、直すことも可能です。賠償問題が不安という方はそういった保険に入っておくのも手の一つかと思います。

 

トラブルなく太陽光投資をしていくためにもこういったところをしっかりしておくことが大事になってくるかと思います。

 

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