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基礎知識・コラム

2021/05/26

2021年版:太陽光投資でいいのは新築?中古?

基礎知識・コラム

太陽光投資を始めたいと検討されている方は多いかと思うのですが、新築で新たに認定をとって運用をしていくべきか、それとも中古の物件を買って運用するべきか相談を受けることがよくございます。そこで今回は太陽光投資を始めていく際、新築で始めるべきか中古で始めるべきかについて考えていこうと思います。

○新築と中古で始める投資の違いについて

新築で始める投資と中古で始める投資には少し違いがあることを理解しましょう。

・新築はパネルの劣化の心配がない

中古太陽光はパネルが使用済みになりますので、パネルに汚れがあり発電効率が落ちてしまっている可能性がございます。対して新築の場合はパネルも新品ですのでそう言った心配はないので比較すると安心材料になるかと思います。

・中古は新築に比べ買取期間が短い

中古太陽光は過去に認定を受けた物件になりますので、買取期間は稼働させている分短くなってしまいます。

・中古は過去の実績をもとにシュミレーションを立てることが可能

太陽光投資の大きな利点として年間売電実績はそこまで変わらないという点がございます。つまり、中古太陽光は過去に実績がございますので、その実績をもとにシュミレーションを立てることが可能です。新築の場合のシュミレーションはあくまで予測に過ぎないのでそれ通りにならない可能性があるというリスクがございます。

・中古の方が買取価格が高い

中古太陽光は過去に認定を受けておりますので、現在の買取価格より高いという利点がございます。

○FITの抜本的改革による影響

2020年よりFITの抜本的改革により全量売電の対象が50kW以上250k W未満と狭くなってしまいました。つまり高圧のみ対象となりましたので、キュービクルを設けないといけなかったり、その他費用が発生してしまいます。このことにより、中古太陽光への注目が集まってきております。2021年から太陽光投資を始めたいという方は中古太陽光での投資がおすすめとなっておりますのでぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

セカンドソーラーは中古太陽光物件を多数掲載しております。

セカンドソーラーでは多数の中古太陽光物件を掲載しております。中古太陽光は売電単価が高いだけでなく売電の実績もございますので初めての方でも始めやすくなっております。セカンドソーラーでは多くの実績から売主さま、買主さまにご満足いただける取引ができるよう努めさせていただいております。太陽光投資をご検討の際はぜひセカンドソーラーまで!!!