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基礎知識・コラム

2020/07/27

中古太陽光投資と太陽光ファンドはどっちがいい?

基礎知識・コラム

低圧太陽光での投資は高圧と比べ初期投資費用が抑えられるだけでなく専任の電気工事をたてなくてよかったり高圧と比べ自然災害によるリスクが少なかったりなど、出来る限り費用を抑えて投資をしたいという方に人気の投資案件となっております。

中古太陽光と太陽光ファンドへの投資は、どちらも低圧太陽光での投資が可能ですので、今回は中古太陽光と太陽光ファンドへの投資はどちらがいいのか今回はご紹介させていただきます。

 

〇中古太陽光

中古太陽光は売りに出された稼働済み物件のことを言います。太陽光発電はFITができた2012年当初は償却資産目的で太陽光発電をもつ方が多かったのでその償却期間を終えた物件が売りに出されていることが多いです。そんな中古太陽光の中にももちろん低圧の物件もありますので低圧太陽光での投資を始めることは可能です。

 

〇太陽光ファンド

太陽光ファンドとは太陽光発電所を設置しようとしている会社が一般の投資家から出資を募りその資金を元手に設置、運営をしていくという仕組みになっております。そして、その発電所から得た売電収入の一部を出資者に還元するという仕組みになっております。ちなみにこの太陽光ファンドなのですが、「インフラファンド」、「再生可能エネルギーファンド」という言い方をされたりもします。

 

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが中古太陽光と太陽光ファンドはどちらがいいかというよりも人によって変わるという言い方をしたほうがいいかもしれません。

 

利回りに関しては、平均すると中古太陽光の方がいいと言われているのですが、どうしても初期投資費用は一般の投資家だと簡単に手出しできる額とは言えないかと思います。ですので基本は融資を受けることになるので、その分リスクを抱えることにもなります。ですので、どうしてもその一歩が踏み出せない方は太陽光ファンドへの投資がいいと言われております。ただし、中古太陽光と比べるとあまり大きな収益は見込めないので、そういったことを考慮していったほうがいいかと思います。

 

〇セカンドソーラーでは中古太陽光物件の買取にも力を入れております!!

「償却期間が終わった物件を手放したい」

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