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基礎知識・コラム

2020/07/22

土地登記簿の名義変更は難しいの?

基礎知識・コラム

「お持ちの太陽光物件を手放したい場合」、「中古の太陽光物件を購入したい場合」名義変更が必要になってくる場面が出てきます。太陽光発電事業における名義変更で主に重要な3つの項目として、

〇事業計画認定
〇売電契約
〇土地登記簿

がございます。今回はこの3つの中から土地登記簿に絞って見ていこうと思います。

 

〇土地登記簿の名義変更は難しい?

土地登記簿の名義変更として、よく見るのはマイホームを購入する際ではないでしょうか。マイホームを購入する際は土地の名義を変更するので土地登記簿を見る機会が多いかと思います。太陽光投資でも同様の他人から太陽光システムを買う場合や他人に太陽光システムを売る場合は、この土地登記簿の名義変更をする必要があります。

この土地登記簿の名義変更、可能であれば自分で変更したいところかと思いますが、実際にするとなると素人では割と厄介な手続きと言われております。

 

・用意する書類は「被相続人の戸籍謄本・除籍謄本、住民票の除票」「相続人の戸籍謄本、住民票」「登記申請書」など

・申請先は土地の所有者および法務局になります。

・申請の流れは
1.登記簿謄本の取得(土地の権利関係の確認)
2.戸籍謄本の収集
3.住民票や評価証明書などの取得
4.登記関係書類など必要書類の作成
5.必要書類への署名および捺印
6.管轄の法務局へ登記申請書と添付書類の提出・申請

になります。

 

以上の内容でさっぱりわからないという方は出来る限りそういった専門である仲介をおこなう太陽光発電業者や司法書士、不動産業者などに代行してもらったほうがいいかと思います。

だからといって土地登記簿の名義変更をしないと、のちのち公的機関とのトラブルになってしまう可能性も高いので必ず行いましょう。

 

前回、前々回で、事業計画認定の名義変更、売電契約の名義変更についての記事もご紹介しておりますので、よろしければこちらも併せてご覧ください。

記事:事業計画認定の名義変更について
記事:売電契約の名義変更をしないと大変なことに!

 

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