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基礎知識・コラム

2020/04/16

今年から自己資金が少ない人は中古太陽光がいい理由

基礎知識・コラム

太陽光投資を始めるにあたって初期費用のことを考えていくとある程度の自己資金が必要になってきます。自己資金が少ないという方は銀行からの融資を必要とすることがあるかもしれません。そこで、融資がすぐ下りればいいのですが、そうでないことも考えられます。そんな方には低圧の太陽光がオススメだったのですが、それも昨年(2019年)までとなりそうです。

 

〇2020年度から低圧太陽光での投資はできない?

先日、2020年度のFIT買取価格が発表されたのですが、太陽光の部分の内容は以下の通りです。

 

・事業用太陽光発電(10kW以上50kW未満)
買取価格13円+税
※2020年度から、自家消費型の地域活用要件が設定されます。

・事業用太陽光発電(50kW以上250kW未満)
買取価格 12円+税

・事業用太陽光発電(250kW以上)
※入札により買取価格は決定

 

このように低圧は自家消費型によるものが対象になりましたので、投資案件としては見ることが出来なくなってしまいました。2020年度のFITで投資案件として見ることが出来るのは50kW以上250kW未満のものになりますので、低圧と比べ費用としても少し高くなってしまいます。

 

 

〇中古太陽光だと低圧は投資対象になる!

中古太陽光は稼働済み物件になりますので認定を受けた年度の買取価格になります。つまり2019年までに認定が下りている物件であれば低圧の物件も投資対象として見ることが可能です。

太陽光投資を検討の際は中古太陽光で検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

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上記のように太陽光投資は新規で始めるとリスクが伴いやすくなっております。

そこで、売電単価も高く実績もある中古太陽光だと安心して投資を始めることが可能となっております。

セカンドソーラーでは多くの実績から売主さま、買主さまに

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