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基礎知識・コラム

2020/03/22

太陽光発電量が変わる要因はなんなのか?②

基礎知識・コラム

太陽光発電投資をしていく上でやはり気になってくるのは発電量ではないでしょうか。発電量は売上に直接つながってきますので大事になる点でもあります。

今回は前回の記事に引き続き発電量が変わる要因についてご紹介させていただきます。
前回の記事:太陽光発電量が変わる要因はなんなのか?②

 

〇季節(気温や気候)で変わる発電量

太陽光パネルのカタログ等に掲載されている発電効率は、パネルの表面温度が適した温度であるなどの一定の好条件が揃った場合の数値になります。
ですが一般的に、太陽光パネルの表面温度が25℃以上になった場合、太陽光パネルの発電効率が徐々に落ちていくと言われており、25℃以上になると、1℃上昇するごとに0.5%ずつ発電効率が落ちると言われております。夏に一番高い気温を記録する沖縄では、気温が高いためその分発電ロスがおき、高い発電量を記録できないというデメリットがあります。つまり気温は発電効率においてもっとも重要な要素とも言えるかと思います。

 

〇天候で変わる発電量

太陽光発電システムに重要なものと言えば日光です。
太陽光には、晴れの日に太陽から直接とどく日射と、曇りの日にとどく日射の2種類があります。曇りの日の日射は晴れの日の日射に比べ発電量はだいたい5割もダウンしてしまいます。雨の日に至っては、最大で9割も発電量が低下してしまうこともあります。

 

〇太陽光パネルを設置する方角や角度で変わる発電量

太陽光パネルを設置する方角や角度で、太陽光発電システムの発電量は変化していきます。
パネルを設置する一番いいと言われる方角は真南向きで角度は傾斜角20~30度とされております。積雪や近隣の木陰の影響なども考慮して、設置角度や方角を決めることが重要です。

 

以上、3点ご紹介させていただきました。太陽光投資をご検討の際は参考にされてみてはいかがでしょうか?

 

 

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