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基礎知識・コラム

2020/03/06

太陽光発電での確定申告が必要になる条件

基礎知識・コラム

毎年この時期になると確定申告が忙しくなる時期ですよね。投資である程度の収入を得ている方はもちろん確定申告が必要になります。今回は太陽光投資での確定申告はどのようにすればいいのかといった点をご紹介させていただきます。

 

〇確定申告が必要になる条件について(産業用の場合)

基本的には年間の総所得が20万円超えた場合は確定申告をしなければなりません。ですので、産業用の場合は確定申告はマストな事項だと考えておいた方がいいかと思います。

ただし、売電収入が事業所得として認められているときは変わってきます。事業所得で認められている場合は所得が38万円より多い場合確定申告が必要になってきます。というのも所得が38万よりも下回っていた場合、基礎控除で相殺されますので確定申告を行う必要はないというわけです。

 

〇確定申告が行われなかったらどうなってしまうのか?

上記のように確定申告が必要な場合は必ず申告をしなければなりません。もし、確定申告を怠ってしまった場合どうなってしまうのでしょうか。

確定申告期間を過ぎてしまった場合は「延滞税」、最悪「無申告加算税」と言ったペナルティが来てしまいます。これは、遅れれば遅れるほど高くなってしまいます。こうなってしまったら投資としても赤字に近づいて行ってしまい無駄な出費になりますので、投資を行う際は確定申告に関する知識を身に着けておくもしくは税理士に委託してみるのもいいかもしれません。

太陽光投資を行う場合は申告を確実に行い、無駄な出費を作らないよう心がけましょう。

 

 

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