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基礎知識・コラム

2019/12/28

中古太陽光なら出力抑制の心配なし!??

太陽光発電 中古

太陽光投資をしていく上で様々なリスクを想定していかなければなりません。わかりやすい例で言うと想定以上に発電できず収益があまり出せないといったところでしょうか。そんなリスクの中に出力抑制というものがございます。

 

◯出力抑制とはなんなのか?

出力抑制を簡単に説明しますと電力会社が送電をコントロールするために抑制をするという制度になります。電気は、使う量と発電する量のバランスを保たなければいけないという原則がございます。需要が多すぎると電力不足になってしまいますし、電力の供給量が多いと周波数が上昇してしまいます。このバランスが崩れると電気設備の不調や大規模停電など問題が生じてしまいますのでこの出力抑制という制度がございます。

 

◯出力抑制によって生じるリスク

もし、上記の通り出力抑制が生じてしまうとその期間売電ができなくなってしまいます。そうなると収益も下がってしまい、初期投資分の回収が難しくなってしまうリスクも出てきてしまいます。
新設で太陽光発電事業を行うとこういったリスクを考慮していかなければなりません。

 

◯中古太陽光ならこういったリスクはございません。

中古太陽光ですと出力抑制が実施されているエリアの物件を購入する際は抑制の対象外かどうかを事前に確認することが可能です。その対象外の物件から売電単価の発電所を購入することで、中古太陽光での売電期間の短さもカバーできます。

 

以上、中古太陽光なら出力抑制の心配がいらない理由についてご紹介させていただきました。

 

◯セカンドソーラーでは中古太陽光の買取を強化しております。

セカンドソーラーでは中古太陽光の買取を強化しております。

セカンドソーラーでは多くの中古太陽光の買取、売却実績から売主様、買主様の

ご満足のいく取引が出来るよう努めてまいります。

中古太陽光の売却をご検討いただいている方は是非セカンドソーラーまでお気軽にご相談くださいませ。