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基礎知識・コラム

2019/10/10

FIT終了への兆し。中古太陽光の時代になるか!?

基礎知識・コラム

「固定価格買い取り制度」の導入により太陽光発電が急速に普及するとともに、長期間にわたる安定収入と設備費などの即時償却等による節税効果を狙って太陽光発電投資が人気になりました。ですが、FITによる売電単価は年々減少しており、2019年度の買取価格を1kWあたり14円となりました。これは2018年度と比較すると2割近くの減少と言えます。太陽光売電価格は固定価格買取制度が導入された当初は40円からスタートし30円台、20円台、10円台と下落傾向にあり、恐らく今後も下がり続けると言われております。

そして、今年の6月にFITの抜本的改正案が報道されFIT自体が終わる可能性が出てきました。

そんな、現在の太陽光投資業界ではありますがなぜこのようにFITの内容を変える必要が出てきてしまったのでしょうか。

 

〇結果的に国民に負担が集まってしまっていた。

 

FITの仕組みとして買い取られた電力は最終的に国民に「再エネ賦課金」として負担されておりました。この再エネ賦課金は我々が普段生活するうえで使う電気代に入っており、FITが継続すればするほど国民の負担がさらにきてしまうため買取単価を下げたり内容を変えざるを得ませんでした。

 

〇これからは中古太陽光の時代になるか!?

 

・中古太陽光とは!?

太陽光投資をしていくにあたり償却を終えたり事業の関係で現金が必要になったところが設備を売りに出し新たな買い手を見つけるという市場を中古太陽光市場と言います。

 

では、なぜこれから中古太陽光が注目されていくのでしょうか?

 

考え方はシンプルなのですが、中古太陽光は実際に稼働させている物件になりますので、もし固定価格買取制度が終了してしまっても認定をうけてからの20年間は固定価格での売電が可能となっております。つまり、固定価格買取制度が終わって以降も固定価格での売電ができる状態で購入できるのは中古太陽光のみということになります。

太陽光投資を検討されている皆さまは中古太陽光にも注目してみてはいかがでしょうか。

 

〇セカンドソーラーでは中古太陽光物件多数取り揃えております。

 

上記にございます内容はもちろんのこと、実際の稼働歴と共に収益シュミレーションを行うことも可能ですので、より現実的な投資ができるかと思います。是非、ご検討の際は下記リンクよりご覧ください。

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