0120-255-505 受付時間:月曜日-日曜日 9:00~21:00

基礎知識・コラム

2021/09/09

予備送電サービスと電気料金(中国電力)について

基礎知識・コラム

法人で自家発電型の太陽光発電を導入するところが増えてまいりました。ですが、発電設備を設ける条件がないという場合も出てくるかと思います。そんな時に利用したいのが『自己託送制度』になります。自己託送を利用していくには送電サービスの料金を支払う必要がございます。

今回は中国電力の高圧及び特別高圧の予備送電サービス料金についてご紹介いたします。

○中国電力の臨時接続送電サービス料金を一部ご紹介

○予備送電サービスとは?

予備送電サービスとは一般送配電事業者が維持・運用する常時供給設備等の補修や事故により生じた不足電力の補給に充てるために、事業者が一般送配電事業者の予備電線路を通じて、電力会社から供給を受けることができるサービスのことを言います。

・予備送電サービスA:常時利用変電所から常時利用と同位の電圧で利用する場合

・予備送電サービスB:常時利用変電所以外の変電所を利用する場合,または,常時利用変電所から常時利用と異なった電圧で利用する場合

■高圧

・予備送電サービスA 77.00円/1kW

・予備送電サービスB 148.50円/1kW

■特別高圧

・予備送電サービスA 61.60円/1kW

・予備送電サービスB 90..20円/1kW

※料金単価は消費税等相当額を含む。

※契約者が供給地点ごとに予備電線路の利用を希望される場合に適用。

※法律で定められた賠償負担金相当額(0.03円/kWh)および廃炉円滑化負担金相当額(0.02円/kWh)を含む。

参照:中国電力 料金単価表

以上が中国電力の高圧及び特別高圧の『予備送電サービス』電気料金になっております。上記は2021年9月9日現在の価格となりますので、ご利用の際は上記リンクよりご確認ください。

セカンドソーラーでは中古太陽光物件を多数掲載しております。

セカンドソーラーでは多数の中古太陽光物件を掲載しております。中古太陽光は売電単価が高いだけでなく売電の実績もございますので初めての方でも始めやすくなっております。売電期間終了後も自家消費としてご利用いただくことが可能です。セカンドソーラーでは多くの実績から売主さま、買主さまにご満足いただける取引ができるよう努めさせていただいております。太陽光投資をご検討の際はぜひセカンドソーラーまで!!!