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基礎知識・コラム

2020/07/06

消費税還付のシュミレーションをしよう!!

基礎知識・コラム

前々回の記事にて太陽光投資を行う場合は消費税還付について調べておいた方がお得になるかもしれないというところをご紹介させていただきました。

前回の記事:太陽光投資と消費税還付

 

〇消費税還付と具体的な例

まず、消費税還付は、仕入れ分(設備費用)の消費税が売電収入の消費税を上回った金額が返ってきます。ですので、設備費用が大きければ大きいほど返ってくる消費税は多いということになります。

ちなみに設備費用は太陽光発電に必要な設備サービスのことを差し、消費税の課税対象になるものは「ソーラーパネル」「架台」「パワーコンディショナー」「設備工事費用」「メンテナンス費用」などです。土地の購入代金は消費税の対象にはなりませんので注意しましょう。

 

〇消費税還付のシュミレーションをしてみよう!!!

・消費税がかかった投資額「2500万円(支払う消費税250万円)」
・年間売電収入「200万円(預り消費税20万円)」
・年間の諸経費「30万円(支払う消費税3万円)」

この条件の場合は、「預かる消費税-支払い消費税=還付額」ですので
20万円-253万円=-233万円
つまり233万円が還付されることがわかります。

ですが、3年間は消費税を納めなければなりませんので

60万円-259万円=-199万円

このシュミレーションの結果199万円の消費税が返ってくるという計算になります。

もし、この消費税還付を受けなかった場合、上記の条件ですと20万円納める必要がありませんので、3年間で60万円の消費税を納税しなくていいという計算になります。上記のような場合、消費税還付を受けたほうが得をするという計算になります。

 

ですので、太陽光投資を始める場合は、消費税還付の計算を一度してみてはいかがでしょうか?

 

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